【ボートレース】準優10Rの関浩哉は自慢のスピード旋回かなう仕上がり/鳴門SG

関浩哉(撮影・和賀正仁)

<鳴門ボート:グランドチャンピオン>◇SG◇4日目◇26日

関浩哉(31=群馬)が4日目4R、6コースから2着。13位で予選を通過した。3日目12Rでペラの方向性をつかみ、手前中心に手応えを深めた。

「しっかりレースができるし、押す感じもありました。直線も許容範囲だし、いい調整ができてます」。準優10Rは5枠。持ち味とする全速戦をこれでもかと連発し、シリーズリーダーの1枠吉田拡郎に臆することなく渡り合う。