【ボートレース】約5年ぶりの優勝へ、3枠古川誠之が闘志満々「合えば出足がいい」/びわこ

古川誠之が約5年ぶりの優勝へ奮起する

<びわこボート>◇4日目◇2日

古川誠之(47=愛知)が、約5年ぶりの優勝へ気合を入れる。

準優12Rはインから先マイする丸尾義孝の内を、2コースから差してバック並走。2Mを先制して決着をつけた。優勝戦は3枠となった。

駆る61号機は複勝率46・5%で、全体でも4位に付ける実績機。「正直、良くなかった。多分、丸尾さんがキャビった感じだったので、届いていた」と納得していないが、「合えば出足がいいと思いますよ」と相棒のポテンシャルを信じている。

相棒をしっかり調整して、21年4月尼崎以来の優勝を狙う。