<尼崎ボート>◇2日目◇4日
第7R発売中、当地のスタンド3階イベントスペースにおいて「菅章哉選手トークショー」を実施。菅章哉(38=徳島)が登壇すると大きな声援が飛び交った。
ステージに立つやいなや帽子を脱ぐと坊主姿に。「地元のSG(6月鳴門グランドチャンピオン)で、選手班長でまとめないといけないのに、先陣を切ってフライングを切ったため」と理由を明かした。「毛が生えそろうころには、休みも終わっていると思う」とリップサービスした。
また、今回のフライング失格は教訓になったと話す。「地元だったし人生を懸けて取りに行く気持ちが先行しすぎた。(これからは)人生を懸けずにいつも通り走っていこうと思います」。
多数のところからトークショーに呼ばれているそうで「(当地は)謝罪行脚の第1弾です。尼崎ボートでのトークショーをすると復活できるらしいので頑張りたい」と験担ぎをした。