【競輪】地元ルーキー白浜蓮が本格デビュー戦で決勝進出「少しは自信を持って」/佐世保

本格デビュー戦の地元で決勝進出に成功した白浜蓮

<佐世保競輪>◇F2◇2日目◇6日

地元のルーキー白浜蓮(27=長崎)が4、2着。本格デビュー戦で決勝進出を果たして「本当にうれしいですね」と笑顔を見せた。

後手に回った初日とは一転、準決は積極的だった。戸田康平の後位で大中拓磨が詰まっている展開を逃さず、鐘3角から一気スパート。番手の中井大介が離れての単騎逃げで、最後は戸田につかまったが「しっかりと行けた」と内容のあるレースができた。

在所成績は24位(0勝)と低迷。「参加前は全く駄目かもと思っていたけど、デビュー戦で決勝に乗れました。まだ課題は多いけど、少しは自信を持って走れそうです」と胸をなで下ろす。

決勝7Rは6番車で単騎の自力戦。同期の伊藤京介ら強豪はそろったが、「ダッシュを生かしたレースをやりたい」と闘志メラメラ。大穴を開けられるか注目したい。