【ボートレース】地元の山田哲也は平和島のインに苦手意識「全場の中で一番苦手」/平和島

12R平和島選抜1枠の山田哲也、F持ちでもイン逃げに全力を尽くす

<平和島ボート>◇前検日◇10日

地元期待の山田哲也(43=東京)が、メイン12R平和島選抜の1枠に入る。

今節は30歳前後の若手にA1がそろい、地元勢A1は山田1人。選手代表も務めている。そんな中での「主役」指名だ。相棒の75号機は初降ろしから2節、成績を残せていない。それでも「体感的にはそこまで悪い感じはしない。ペラが合えばそれなりに動いてくれると思う」という手応え。あとはイン戦がどうか。「平和島のインコースは全場の中で一番苦手。狭いのもそうですが、舟が返ってこない感じがあるので、差しとまくりと両方を気を付けないといけない…。あくまで僕の体感ですけどね」。前節浜名湖の準優でFも切ってしまった。

不安はある。しかし地元エースとして、若手相手に意地を見せたい。気持ちを強く持って臨む。