【ボートレース】東西の新鋭が火花!ペラジェンヌの推しは?/イースタンヤング・ウエスタンヤング

ボートレース福岡「G3ウエスタンヤング」 ボートレース津「第13回イースタンヤング」のPRをする福岡フロアアテンダントのペラジェンヌ(撮影・たえ見朱実)

津ボートで18日から開幕する「G3イースタンヤング」、福岡ボートで19日に幕を開ける「G3ウエスタンヤング」のPRのため13日、津市ボートレース事業部の中西友幸事業推進担当参事、福岡市経済観光文化局ボートレース事業部の山口慶広報宣伝係長らが、ボートレース福岡フロアアテンダントの「ペラジェンヌ」を伴い、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

9月若松P・G1ヤングダービー出場権をかけ、東西の若手精鋭が激突する大会。ペラジェンヌは「誰かひとりではなく、今回は東西で20人が参加する女子レーサーを応援しています。みなさん優勝のチャンスです」と女子箱推しを明言した。

中西参事は「イースタン初日ドリーム戦6号艇中山翔太選手に期待」、山口係長は「ドリーム1、2枠の常住蓮、定松勇樹選手は勢いのある佐賀支部」とピックアップした。売り上げ目標はイースタンヤングが31億円、ウエスタンヤングが35億円。