【ボートレース】大場恒季が自身2度目のV「僕が一番で出ていた」/下関ミッド

通算2度目の優勝を飾った大場恒季

<下関ボート:ミッドナイトボートレース>◇最終日◇13日

大場恒季(26=愛知)がインから逃げ切って24年9月尼崎以来、通算2度目の優勝を飾った。

平田忠則がチルト3度に跳ねて攻め込んできたが、1Mを先に回って押し切った。「僕が一番で出ていた。足には自信があった。自力で(優勝戦の)1枠を取れなかったのは悔しかったけど、巡ってきたものを勝てて良かった」と喜んだ。