【ボートレース】村松遥輝が好感触「ミスしてもカバーする強さがありました」/児島 [2026年07月17日19時36分] ペラを自分の形にして一気に足が上向いた村松遥輝 <児島ボート>◇初日◇17日 「まだ、新聞にはいいって書かないでくださいよ! まだバレたくないので、もう少しかくまってください」と、口に人さし指をあてるポーズをしながら笑って話してくれたのは村松遥輝(22=静岡)だ。相棒の61号機は「ペラが全く違っていたので、自分の形にたたき直したら、反応が良くて足が上向いたんです。ミスしてもそれをカバーする強さがありました」と感触はかなりいい。2日目は6R2枠の1走。1枠の太田和美の壁は厚いが「なんとか差したい」と気炎を上げた。 続きを読む