【ボートレース】準優で唯一逃げ切った瓜生正義が優勝戦1枠「いいターンできた」/蒲郡G2 [2026年07月17日22時12分] レース前、ピットで作業する瓜生正義(撮影・西尾就之) <蒲郡ボート:モーターボート大賞>◇G2◇5日目◇17日 瓜生正義(50=福岡)がポールポジションを手にした。予選2位通過から臨んだ準優10R、インからコンマ16を決めると、ミスなく1Mを旋回し後続を突き放した。続く11Rでトップ通過の峰竜太が2着惜敗となったため、瓜生が優勝戦1枠となった。「行き足型ですね。1Mはいいターンもできた。足的には不安がないところがいい。合えばターン回り、出足もある」と機力は充実。最後もイン速攻で優勝を飾るか。 続きを読む