【ボートレース】峰竜太が準優まさかの進入から2着、優勝戦4枠「勝てるレース展開を」蒲郡G2

レース前にインタビューに答える峰竜太(撮影・西尾就之)

<蒲郡ボート:モーターボート大賞>◇G2◇5日目◇17日

予選トップ通過の峰竜太(41=佐賀)は優勝戦4枠となった。

1枠で臨んだ準優11R、3枠海野康志郎がピット離れで飛び出し、峰は押し出される形になり回り直して2コースへ。312・456の隊形から、峰は先攻めを敢行も、山本寛久のまくり差しが入り2着惜敗。「足はすごくいい。勝てるレース展開を作りたい」。“4カドの峰”がさく裂するか。