<川口オート:キューポラ杯>◇G1◇4日目◇19日
地元33期生の泉田修佑(29=川口)が、4年前のキューポラ杯以来となる2度目のG1ファイナル進出を決めた。
2枠から先制した泉田は、道中で大先輩の若井友和に差し切られたが、懸命に2着を死守した。「素直に、うれしいです! 最近はエンジンが安定している。スタートの切れはいいけど、準決勝戦はペースを上げられなかったですね」と反省点を挙げた。
それでも「上積みを狙って調整したいと思います」。と優勝戦に意気込む。大会3連覇を目指した同期生で仲良しの黒川京介は、準決勝戦で6着に敗退した。その黒川の分まで戦い抜く。待望のグレード戦初Vを目標に、挑戦者として全力でチャレンジする。