<若松ボート>◇2日目◇19日
今年4月芦屋でデビュー初優出初優勝を決めている132期の富永夏哉人(22=佐賀)が、オール2連対で予選7位通過を決めた。前半1Rは5コースから2着に入ると、後半6Rはスロー4コースから伸びて一気にまくった。
駆る44号機は複勝率30・4%と数字は高くないが、いい仕上がりを見せている。
「行き足に伸び、ターン回りと全部の足が少しずつ人よりもいいと思う。一番いいのは乗り心地です」
準優11Rは3枠。磯部誠、大上卓人とSG常連組が内に控えるが、期待の若手が積極的な攻めで、2度目のファイナル入りを決める。