【ボートレース】斉藤廉が良質スタートで初日2連対も「パワーがない」本体点検を示唆/桐生

機力劣勢もスタート攻勢をかけて初日1、2着とした斉藤廉

<桐生ボート>◇初日◇23日

斉藤廉(21=福岡)が良質な仕掛けで2連対発進した。

2Rはスリットで余裕を作り、2コースから角度良く差して1着。後半9Rはコンマ11のトップスタートから2着に食い込んだ。それでもワースト級の42号機に課題は多い。「パワーがない。全体的に弱いのかな。ペラ調整で前検よりは良くなってるので、本体を見たい。スタートはある程度見えています」。2日目出番は11R4枠。機力を上積みして再びスタート攻勢をかける。