【オートレース】初代覇者の鈴木圭一郎がマシン替え登場「スタート切りたい」/浜松G2

大会初代覇者の鈴木圭一郎がマシンを替えて優勝を狙う

<浜松オート:第4回浜松記念曳馬野賞>◇G2◇前検日◇28日

この大会の初代覇者で、3大会連続で連を外していない地元エースの鈴木圭一郎(31=浜松)が、車を再び乗り替えてきた。

「特に考えがあってというわけではなくて(カルマ)S5Kの方で(前回)優勝できたので、3Kに戻したという感じです」

6月飯塚普通開催で完全Vを飾って以来となるカルマ3Kに戻した。

「スタートが最近パッとしていないので、ミッションをオーバーホールして、クラッチのパーツを換えています。前検日に2度スタート練習しましたが、初日も練習します。スタートはしっかり切りたいですね」

初日予選12Rはスタートをしっかり決めて、レースの主導権を握る。