<平和島ボート:ヴィーナス・シリーズ>◇4日目◇28日
小林愛実(26=岡山)と川井萌(24=静岡)の127期同期生がともに予選を突破、小林は準優10R、川井は同12Rに出場する。
勝負駆けの4日目は、まず川井が2Rで手堅く3着し後半に夢をつなぐ。4Rに登場した小林は圧巻の4カドまくりで快勝、1着条件をクリアした。川井は後半9Rへ向け本体整備しリング交換、不利と思われた6枠から3着をもぎ取って、同期準優進出を実現させた。
小林は「スリットの足も悪くなかったし回った後の押し感もありました。中の上ぐらいあります。平和島の準優は初めてです」と本当にうれしそう。川井も「リング交換でグリップ感が良くなりました。乗り心地が良くなってます」と笑顔で胸を張った。
2人とも準優は外枠からになるが、この笑顔で何かやってくれそうな予感がする。