【ボートレース】東健介が上位機を相手にインから押し切る「これをベースに微調整でいく」/鳴門

東健介が軌道修正して8Rで白星を挙げた

<鳴門ボート>◇初日◇5日

東健介(59=岡山)が上位機を相手にインから押し切った。

8R3枠の山本景士郎はエース82号機で複勝率70・5%。5枠の林美憲はSGグランドチャンピオンのV機を手にしている。インからコンマ10のトップスタートを決めて先マイして、林、山本の追撃を振り切った。「後半は回転を上げる微調整で100Mからでも持っているし、出られる感じはしない。行き足も良かった。悪くない気がする。これをベースに微調整でいく」と方向性は定まっている。

2日目は6R6枠の1走。冷静に差し場を突いて舟券に貢献する。