【ボートレース】地元の福田柊人は6着発進も「乗り心地と出足は悪くない」/下関ミッド

福田柊人が駆る28号機は安定板がなければまずまずだ

<下関ボート:ミッドナイトボートレース>◇初日◇11日

138期で地元の福田柊人(23=山口)は5Rで6枠から6着だった。「(1周)1Mで迷ってしまい、行き切れなかったです。行き切れば良かったですね。実力不足です」と、若手らしく振り返った。

相棒の28号機については「安定板が付いて、あまり良くないです。展示タイムが出ていない。板はない方がいいです」と評した。一方で「乗り心地と出足は悪くないです」と、いい部分もある。

2日目は若手らしく、攻めた走りを見せるか注目だ。