【競輪】守沢太志が波乱を演出「体の使い方を修正して、少し良くなりました」/松山G1 [2026年08月11日21時21分] 上昇のきっかけをつかむ1着を挙げた守沢太志 <松山競輪:オールスター競輪>◇G1◇初日◇11日 1予8Rで特大配当が飛び出した。勝ったのは守沢太志(41=秋田)。北日本3番手回りから抜け出して、3連単は46万円台の大波乱となった。ラインの先頭の山崎歩夢が不発となり、3角から瞬時に内を伝って進出。直線では、先に抜け出した吉沢純平に踏み勝った。「道中で余裕があったので、そこを出したかった。前回から体の使い方を修正して、少し良くなりました」。3場所前の落車で万全ではない中で、上昇のきっかけをつかむ1勝となった。 続きを読む