【オートレース】地元の若手横田翔紀が3度目正直の優勝戦進出へ自然体で挑む/伊勢崎SG

6Rで2着の横田翔紀は笑顔を見せる

<伊勢崎オート:オートレースグランプリ>◇SG◇4日目◇14日

地元期待の若手34期の横田翔紀(26=伊勢崎)がスタートを決めて2着に入り準決勝へと進出した。

最終予選6Rで8番車の横田は、鈴木宏和のFから2回目の発走で、不利な枠番からでも果敢に飛び出し4周回目には先頭に立った。鈴木宏には差されたが、好内容の2着だった。

「スタートでいいところに付けられたのが良かったです。展開が向きました。キャブと電気とセットを少しだけでしたが、進みが良かったです。立ち上がりで外に向くのが少し気になるので微調整します。全体的にもう少し上積みが欲しいですね」。

SGでは過去2度、準決勝に進んでいるが、優勝戦は未経験。「(優出のことは)気にせず頑張ります」。自然体で挑む。