【ボートレース】地元エース毒島誠が2枠で優出、多くの引き出しでV作戦を練る/桐生

調整の引き出しを増やした毒島誠が地元エースの存在感を示す

<桐生ボート>◇5日目◇15日

毒島誠(42=群馬)が準優11Rを逃げ切り圧勝、優勝戦の2枠を手にした。

今節は来節SGメモリアル用に引き出しを多く作るのが課題のひとつだった。「2、3節分くらい仕事しましたよ。ここまでの8走は全部違うパターンだし、優勝戦もどれでいくか迷ってます。9個目の調整を考えるかもしれないし。準優はバランス型でしたが、ピット離れを飛ばせばコースは取れる。ただ足がないので、まくられそうですが。正直まだ決めてません。展示タイムを見てください(笑い)」。1枠久田敏之のパワーは横綱クラス。それでも、地元エースとして存在感を示す。