【オートレース】快速派の滝下隼平が地元で白星発進「動き自体は全体的に悪くない」/飯塚G1 

地元の滝下隼平が2R予選で圧勝(撮影・小川将司)

<飯塚オート:ダイヤモンドレース>◇G1◇初日◇21日

快速派の滝下隼平(42=飯塚)が2R予選で圧勝した。直前のSGオートレースグランプリでは、苦手とする滑りやすい走路状況に対応できなかった。しかしホームバンクに戻って、いきなり本来の力を発揮した。「フロントタイヤを交換したら食い付いてくれた。動き自体は全体的に悪くない。タイヤの跳ねも、以前よりは落ち着いています」。初日の1着で後半レースに組まれることに対して聞くと、「滑りにくいナイターの時間帯に走れるので、テンションも上がりますね」と前向きの姿勢。歴史ある地元のG1シリーズで、評判のスピードを生かして躍動する。