【オートレース】インファイター大木光が持ち味を発揮し2着に/飯塚G1

炎天下の中でレースを終えてロッカーに座り込む大木光(撮影・小川将司)

<飯塚オート:ダイヤモンドレース>◇G1◇2日目◇22日

上位2人しか勝ち進めない2次予選C1Rで、インファイターの大木光(43=川口)が果敢に追い込み2着浮上を果たした。

「めちゃくちゃ滑った。雨走路よりもグリップを開けられない感じがした。常に高めのタイヤを履かないと厳しいと思う」。炎天下の中でレースを終えて、大粒の汗を流しながら答えた。「初日からキャブ調整した。あまりにも滑っていていたので、エンジンの状態は何とも言えない。微調整するか考えて、タイヤも交換する予定です」。持ち味のイン走法を駆使して突破を図る。