【ボートレース】地元の毒島誠がDR1枠「すごいポジションをいただいた」/桐生SG

毒島誠(撮影・柴田隆二)

<桐生ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇前検日◇24日

地元SG出場4度目の毒島誠(42=群馬)が、強い決意でドリーム戦に挑む。「初めてドリーム戦を勝ったのが桐生のSGなんですよ」。前回の桐生SG、19年11月のチャレンジカップ初日12Rのイン逃げ勝利は、今も脳裏に深く刻まれている。

さらに今回もドリーム戦1枠に座る。「すごいポジションをいただいた。施行者さんとかの思いは乗っていると思うので、気持ちには応えたい。日ごろの感謝の気持ちを返したいですね」。多くの期待を背負い、恩返しのシリーズとする。