【ボートレース】山田晃大が好枠デーに2走18点の勝負駆け 出足の良さを生かす/蒲郡

山田晃大が準優勝負駆けに臨む

<蒲郡ボート>◇3日目◇29日

山田晃大(36=滋賀)が準優勝負駆けに臨む。この日は2Rの1走で、6コースから最内を差し、バックで一気に伸びて3着に入った。「かかりが悪くて乗りづらかったけど、1M回ってからのスピードの乗りは良かった」と振り返った。

得点率は4・50で26位。準優進出ボーダーを6・00(5走30点、6走36点、7走42点)と想定すると、4日目は1R2枠と、点増し(1着11点)の9R1枠の2走で18点が必要になる。簡単ではないが、出足の良さを生かして突破する。