峰竜太が3億円相当の金塊ゲットに挑む優勝戦 大盛り上がりみせるボートレースとは/桐生SG

公開優出インタビューに登場した峰竜太

<桐生ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇最終日◇30日

12R優勝戦で1枠峰竜太が優勝すれば、史上初のGRANDE5(グランデファイブ)完全制覇という偉業達成となる。ボートレースファンだけでなく、世間でも大注目のレースは午後8時40分に発売締め切り予定だ。

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◆ボートレースとは 6艇が1周600メートルを3周して順位を争うモータースポーツ。最高時速80キロ。ただし、水面ギリギリを走るため、体感は120キロと言われる。走破タイムは競馬の芝1800メートルとほぼ同じ1分50秒前後になる。

選手は、各レース場所有のエンジンとボートを抽選で割り当てられ、レースを戦う。プロペラは持ち込めず、すでにエンジンに装着されたものを使用。このため、ターンの技術はもちろん、プロペラをハンマーでたたいて形を調整したり、エンジン本体の部品交換など、整備の技量も勝敗の鍵を握る。

スタートは助走をつけて大時計の針が0秒を指してから通過する、フライングスタートを採用。この0秒より前にスタートするとフライングとなり、レースは欠場に。対象となる舟券は返還となる。なお、選手には出場停止などの罰則が課される。

レース場は全国24場。今年7月1日時点で選手は1638人、うち女子は287人。現役最高齢は77歳の高橋二朗、最年少は16歳の中川海虹。