【ボートレース】松山将吾が王道Vに王手 「全体に上位です」と手応え深める/平和島

松山将吾は自信の仕上がりで王道Vへ突き進む

<平和島ボート>◇4日目・準優勝戦◇30日

予選トップ松山将吾(32=滋賀)が準優12Rを逃げ切り、王道Vへ王手を掛けた。相棒34号機は、前節でSGタイトルホルダー菊地孝平が優勝戦1枠に乗っている。その同じ1枠を手中にした。

前検から好感触を得ていたが調整の手は緩むことなく、3日目の大幅な気温低下にもしっかり対応した。準優後は「全体に上位です」と自信を持って言い切った。

F持ちでスタートが課題になる。「準優のスタートは勘通り(コンマ11)。優勝戦は10を頑張って行きます」。今年3度目、平和島初Vへ、視界良し。8月を貫禄のV逃げで締めくくる。