<四日市競輪>◇F2◇2日目◇30日
新人の松田祥位(26=静岡)がチャレンジ準決3Rで、前受けから逃げ切った。
「山本(淳)さんと念入りに作戦を練りました。スタートも取れたし、自分でレースを作ることができた」。ゴール前は番手の山本に迫られたが8分の1輪差で押し切った。
「感触も良かったし、最後まで踏み切れました」。予選では地元の広田敦士にまくられ2着だったが、しっかり修正した。
ナショナルチームの中距離選手で、今開催が終わると
来月は伊豆でアジア大会、10月は世界選を控えており、決勝9Rでデビュー初Vを決めて弾みをつけたい。