【ボートレース】「偉大な師匠を持ったと思う」4着定松勇樹は峰竜太にあらためて敬意/桐生SG

定松勇樹(26年8月撮影)

<桐生ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇最終日◇30日

SG連続優勝を狙った定松勇樹(25=佐賀)は4着に敗れた。

スタートタイミングはコンマ10。フライング持ちを考えれば十分な踏み込みだったが、1Mは窮屈な隊形になってしまった。「仕上がりは良かったと思います。スタートはあれ以上は難しい。すご過ぎました。(峰竜太のGRANDE5達成について)偉大な師匠を持ったと思います」と、勝者をたたえた。

この後はフライング休みを消化して、次走は10月1日より始まる福岡一般戦。しっかり充電して、年末の大一番へ向けて牙を研ぐ。