【競輪】青森G3、ミスねぶた3人の推しはやっぱりあの選手/東京来社

青森競輪「G3みちのく記念競輪」のPRで来社したミスねぶた、中央はグランプリの神朝陽さん、左は山上蒼空さん、右は松浦由依さん(撮影・清水貴仁)

青森競輪で3日から6日まで開催されるG3「みちのく記念競輪」PRのため8月31日、青森市企画部競輪事業所の越田敏幸所長、宮本大輔副所長がミスねぶた神(じん)朝陽さん、山上蒼空さん、松浦由依さんを伴い、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

越田所長は「S級S班から阿部拓真、郡司浩平、寺崎浩平の3選手が出場予定と豪華なメンバーです」と説明した。売り上げ目標は58億円。

ミスねぶたの3人は競輪のPRは初体験。最終日にプレゼンターを務めるグランプリの神さんは「推しは新山響平選手。動画などで拝見した突っ張り先行を今回も披露してほしい」と立て板に水でPRした。おなじく初心者という山上さんは「青森所属でパリ五輪、世界選手権など世界でも活躍する小原佑太選手を応援したい」、松浦さんは「地元の大川剛選手は勝利者インタビューの受け答えがすばらしく注目しています」とそれぞれ地元選手の活躍に期待していた。