【ボートレース】地元の川崎智幸が勝負駆けに挑む「足より乗り心地を重視する」/児島

川崎智幸が地元の意地をみせて予選突破を果たす

<児島ボート>◇3日目◇31日

地元の川崎智幸(59=岡山)が予選突破へ勝負駆けだ。

この日の前半2Rは3コースから握って回り猛追するも3着。後半7Rは5コースから差し場を突き、道中さばいて2着だった。

駆る33号機は複勝率24・7%の平凡機だが、中堅の域はある。「もう潮が高くて乗れない感じ。うねりがすごい。ギリ乗れるけど、とにかく足より乗り心地を重視する」。慌てる様子はなかったものの、底上げは必須だ。

4日目は4R2枠、11R4枠の2走。準優ボーダー6・00想定で8点ノルマのクリアを目指して全力を注ぐ。