【ボートレース】藤原啓史朗が動き軽快「威張れる足ではないけど悪くはない」/下関

藤原啓史朗が気分良く準優入りを決める

<下関ボート>◇3日目◇31日

藤原啓史朗(36=岡山)が駆る25号機の動きがいい。

3日目9Rは5コースから2着。スリットから伸びて1Mをまくり差すと、次位争いを悠々と制した。「ペラはだいぶモデルチェンジした。直線は下がらなくなっている。威張れる足ではないけど、悪くはない」と上積みに成功。機の複勝率27・1%以上の気配とみていい。

4日目の出番は5R1枠、10R3枠。連勝を狙い、果敢に踏み込む。