【ボートレース】鈴木茂正が実戦復帰4節目で初の2連対「1節に1度は舟券に…」/若松

実戦復帰4節目で、18年6月の当地戦以来8年3カ月ぶりの2連対を果たした鈴木茂正

<若松ボート:マスターズリーグ>◇G3◇3日目◇2日

今年6月まで日本モーターボート選手会の専務理事を務めていた鈴木茂正(61=東京)が、8年ぶり実戦復帰4節目で初めて2連対を果たした。前半1Rで2コースから差し、道中はイン志道吉和との競り合いを制して2着を確保した。

7月浜名湖で復帰し、これまで3節は4日間シリーズだったが、今節は6日間。しかも当地は18年6月に、理事就任前に最後に走った水面で、8年3カ月ぶりの連対絡み。「1節に1度は舟券に絡まないと、と思っていたので良かった」とホッとした。

「足自体は中堅。乗りやすくしようと思ってチルトマイナスに下げていったが、回転の上がりが悪く、横に滑っていた。0度に戻す」

後半10Rは4着だったが、徐々に実戦感覚は戻っている。4日目は2R1枠の1走。得意のインで復帰後の初白星なるか注目だ。