【競輪】市田龍生都は決勝で“4度目の正直”に意欲「アドバイスも聞いて修正」/立川

決勝こそは近畿で上位独占を目指す市田龍生都

<立川競輪>◇F1◇2日目◇4日

準決2着で決勝に進出した市田龍生都(24=福井)は、不満でいっぱいだ。

足を使わずに3番手を回った大石剣士にまくられたが、自身は前受けから2周駆ける強気な立ち回り。それでも「反省します」とうつむいた。三谷将太とは7月のG2サマーナイトフェスティバルで2度連係し、今回が3度目。なかなかワンツーが決まらない。

とはいえ、準決3着の三谷が決勝進出を果たし、少しだけホッとした様子だ。「自分の中で思うところがある。アドバイスも聞いて、修正したいです」。4度目の連係となる決勝は、上位独占を目指して仕掛ける。