【ボートレース】小野生奈2日目ドリーム戦で減点を挽回だ「前検より中間速がましに…」/鳴門

ダブルドリーム第2弾の1枠で期待に応える小野生奈

<鳴門ボート>◇初日◇6日

小野生奈(37=福岡)が、初日1回走り9Rで4コースから白星発進を決めた。1周1Mはブイ際差しでイン先マイを決めた安井瑞紀とバックで並走。「バックの足は全然でした」と突き放すことができずに回った1周2Mの全速旋回で安井と接触。そのまま1着ゴールを決めたが、不良航法の減点を取られ、手放しでは喜べない初戦の白星となった。

それでも「整備して前検よりはましになっています。レバーを当ててからの中間速が上向きました」と、ピストンリング交換で機力の上積みを感じ取っている。

2日目はドリーム第2弾の12R1枠を務める。ダブルドリームの主役の1人として、きっちり減点を克服して予選突破まで駆け上がってみせる。