【ボートレース】「仕上がった」大須賀友が再び2コース差しでベスト6入りを目指す/若松

準進8R、2コース差しで制して最初の勝ち名乗りを上げた大須賀友

<若松ボート>◇5日目◇13日

大須賀友(39=愛知)が準進のオープニングカードを制した。8R、イン井内将太郎が先マイを決めたが、2コースから差してバックでつかまえると、そのままじりじりと突き放した。「出足は良かった。5日目は究極に回ってなかったが、これ以上ペラは緩くできないので、チルト0度にした」。湿度が上がって回転不足の選手が多い中、チルト調整で成果を出した。

「ゾーンは狭いが、ギリギリで入った。ピット離れも良かった。スタート勘は内側の方が分かる。(フライングを持っているので)無理はできないが、コンマ15くらいで行ければ最高。仕上がっているので、あとはこの回転域で気温に合わせられるか」。準優9Rは再び2枠から差しハンドルを入れる。