【競輪】129期の逸材・小笠原匠海A級1、2班戦デビュー「初戦を地元で走れてうれしい」/立川

地元でA級1、2班戦デビューを迎える小笠原匠海

<立川競輪>◇F2◇前検日◇15日

129期の逸材・小笠原匠海(26=東京)が、A級1、2班戦デビューを迎える。

前場所の西武園で、3場所連続完全Vを達成。本格デビュー後5場所(企画レースの8月佐世保を除く)でチャレンジを卒業した。

養成所時代は早期卒業候補に名前が挙がったルーキーは、ロードレースで鍛えた強力な地足が武器。「1、2班戦初戦を地元で走れてうれしい。できるだけ長い距離を踏んで、持ち味を出したいです」。

いきなり予選のメインカードとなる10Rに組まれ、S級経験のある松坂侑亮との2分戦となった。主導権争いを制して、地元ファンに脚力をアピールする。