<平和島ボート>◇2日目◇15日
地元の折下寛法(52=東京)が無傷の3連勝を飾った。1回乗りの6Rは1枠、イン先マイから山田丈の差しを封じて逃げ切った。「差されたかと思ったけどエンジンのおかげです」と頼りになる相棒41号機に感謝した。
この41号機、複勝率42・0%を誇る実績エンジン。ただ、前検時点では「ペラが自分はあまり乗らない形だった。いいエンジンみたいだけど・・・」と不安に思ったそう。しかし乗ってみると全体に力強さを感じて「イケる」となり、そこから本体もペラもほぼそのままで乗っている。
「2日目は湿度が上がって多少、重さがあったけど足は良かった。今節はこのままで通しますよ」。東京支部は3人が途中帰郷のピンチも、52歳のベテランがチーム東京を支える。