【ボートレース】関浩哉が大外回りも道中競り勝ち優出切符獲得「回転余してるので調整」徳山G1

ボートレース徳山 G1ダイヤモンドカップ5日目 準優勝戦11R、2着5番、関浩哉(撮影・加藤孝規)

<徳山ボート:ダイヤモンドカップ>◇G1◇5日目◇16日

関浩哉(31=群馬)は準優11R2着で優勝戦に駒を進めた。ピット離れで遅れて6コースになったが、道中で池田浩二を逆転した。「いいところもあるけど道中で合っていないのが分かる。回り過ぎている。回転を余しているので調整していく」。徳山は昨年11月の周年を制覇。5枠から当地G1連続Vを狙う。