【競輪】吉田航 1、2班戦初の決勝進出地元で決めた「初日よりたれなかったと思う」/別府

準決ワンツーの大分コンビ(左から吉田航、高橋優斗)

<別府競輪>◇F1◇2日目◇17日

A級準決5Rは地元コンビでワンツーが決まった。

吉田航(27)は赤板から菊地圭を突っ張って2周を逃げ切り。地元で1、2班戦初の決勝に勝ち上がった。「素直にうれしいですね。(高橋)優斗さんのおかげ。初日は緊張があったが、準決はそれがなかった。初日よりたれなかったと思う」と胸を張った。

高橋優斗(29)にとっては1、2班戦では地元初の決勝進出だ。吉田をかわせなかったが「航は初日を修正して強かった。僕もしっかりレースが見えているし悪くない」と振り返る。

決勝11Rも2人で呼吸を合わせて、シリーズ三たびのワンツーで締めたい。