【競輪】「次回以降に向けて収穫を」ルーキー白井輝が最終日に向けて気合十分/小松島

白井輝は課題克服へ最終日は積極策に出る

<小松島競輪>◇F2◇2日目◇18日

チャレンジ一般1Rは、ルーキーの白井輝(24=石川)が制した。

バックまくりで逃げた1期上の右近陸人を軽くのみ込んだが「2度ほど仕掛けるタイミングを逃してしまった」と、ラインを連れ込めなかったことに反省しきり。

近走は積極的に運んでバックを取るレースができずに、準決の壁を越えられずにいる。「ダッシュに自信がないので、後ろ攻めになったときにカマそうとしてもブレーキが掛かってしまう」という課題を自身でも感じている。

養成所ではゴールデンキャップを2度獲得するなど、持っている素質は確か。「次回以降に向けて収穫を」と意気込む最終日は、早めの仕掛けを意識する。