【ボートレース】「チャンスのない足ではない」長田頼宗が準優勝負駆けに挑む/多摩川G1

地元の長田頼宗が準優勝負駆けに挑む

<多摩川ボート:ウェイキーカップ>◇G1◇3日目◇18日

地元の長田頼宗(41=東京)が準優勝負圏内に踏みとどまった。3日目5Rはギアケースを交換して、コンマ12のトップスタートから逃げ切った。「回ってからのつながりが良くなりました」と部品交換が吉と出た。4日目は1、6Rの勝負駆けに挑む。「地元で勝負がかかるところなので、しっかり準備します。チャンスのない足ではない」と意気込んだ。