【ボートレース】小林愛実が鮮やかまくり差しに破顔一笑「これで戦える足になりました」/宮島

2日目6Rでまくり差し快勝の小林愛実

<宮島ボート:宮島プリンセスカップ>◇G3◇2日目◇19日

6Rは、小林愛実(26=岡山)が4カドから鮮やかなまくり差しを決めた。

艇団を割り、バックでぐいっと伸びて首位を奪った。「求めていた乗り心地と、回ってからの足がきました。これで戦える足になりました」とにっこり。

駆る32号機は近況、伸びに特徴のある注目の上昇機だけに、パワーを引き出せたなら3日目も目が離せない。出番は2Rが2枠、12Rが6枠だ。