【競輪】中野楚楽が準決2着で特昇逃したが、気持ち切り替え決勝へ「一からやり直す」/大宮

中野楚楽が連勝ストップの悔しさを優勝で晴らす

<大宮競輪:モーニング>◇F2◇2日目◇22日

特昇を狙っていた中野楚楽(24=宮城)が、準決7Rで2着に敗れた。

プレッシャーに加え、2日目はバック向かい風が強め。最終2角過ぎ4番手から仕掛けたが、スピードの乗りはひと息だった。「重かったとはいえ、最終バックも取れていないまくりを差されている。特進する資格はないですね」と、悔しさをにじませながら話した。

連勝ストップで今節でのA級2班昇格の権利はなくなったが、決勝には進出。「一からやり直す」と、気持ちを切り替えて優勝を狙う。