【競輪】地元の日高裕太が改修前最後の開催で気合十分「みんなで決勝に」/伊東

地元戦に燃える左から、長谷部翔、日高裕太、格清洋介

<伊東競輪>◇F1◇前検日◇22日

日高裕太(24=静岡)のモチベーションは高い。予選11Rは格清洋介(32=静岡)が番手で、長谷部翔(32=静岡)が3番手を固める盤石の布陣となった。

当地は今開催を最後に大規模な改修工事が始まる。再開予定は約2年後。伊東をホームバンクにしている格清と長谷部にとっては特別なシリーズだ。その思いを背負って先輩2人の前で風を切る。日高は「ホームバンクの先輩2人に任されたのでしっかり走りたい。みんなで決勝にいきたい」と言葉に力を込めた。