児島ボートで28日から10月3日まで開催されるG1「開設74周年記念児島キングカップ」PRのため倉敷市モーターボート競走事業管理者矢島薫さんらと東京支部の長田頼宗選手が24日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。
地元吉田拡郎のほか丸野一樹、峰竜太と今年のSG覇者が顔をそろえる豪華メンバーで初日、2日目とダブルドリーム戦から熱戦が繰り広げられる。矢島さんは「SGにも匹敵するメンバーで盛り上がってほしい」と話した。
長田選手は「すごいメンバーが相手ですが、自分も年末に向けて少しでも賞金を上げたい」と意気込みを新たにした。児島の攻略法として「干満差がかなりあるので、出走時間の状態も頭に入れてエンジン調整するのが大事」とビジョンを掲げた。
場内では連日、岡山の特産品が当たるグルメ抽選会などを実施する。なおスタンド棟がリニューアル中で優勝者はウイニングランのあと水上で公開インタビューを行う予定。売り上げ目標は67億円。