【ボートレース】当地巧者の浅見昌克が優出狙う「自分にとって切っても切れないレース場」/福岡

当地巧者の浅見昌克が準優で大波乱を起こす

<福岡ボート>◇4日目◇25日

浅見昌克(56=埼玉)が好配の使者に名乗りを上げた。

予選ラストの2走は3、5着と崩れて得点率は16位にまで後退。予選突破は果たしたものの、準優は不利枠回りを余儀なくされた。それでも、優出を諦める気持ちはみじんもない。「福岡は初優勝に、たった1度しかないG1優出とSG出場もここだしね。昔から自分にとっては切っても切れないレース場なんですよ」。通算でも15優出4Vのドル箱水面で、優出数が示すとおりに何度も準優で波乱を演じてきたのも紛れもない事実。「一発大穴を開けたいですね」。

ボート界屈指の福岡巧者が、不利枠を克服に全精力を注ぐ。