<若松ボート:ヤングダービー>◇P・G1◇最終日日◇27日
ボートレーサー有志による熊本地震復興支援のための「義援金贈呈セレモニー」が27日、北九州市のボートレース若松で開催中の「G1ヤングダービー」優勝戦の表彰式前に行われた。
今節参加した選手に加え、峰竜太、松井繁、西山貴浩らトップレーサーが提供した愛用品やサイン入りグッズを活用した「チャリティーオークション」(22日実施)の収益金と、先月の当地お盆レースに参加した福岡支部所属選手からの寄付金を合わせた192万7600円の義援金の目録が、川上剛福岡支部長から舘圭輔北九州市副市長に渡された。義援金は北九州市を通じて被災地に届けられる。
川上支部長は「福岡支部にも熊本在住の選手が多く、熊本の地震で実際に被災した選手もいます。それで何かできないかということで、福岡でチャリティーをやった時は地元の選手中心になったけど、今回は峰竜太、松井繁、馬場貴也、毒島誠など多くの選手に声をかけて快く協力してもらいました。今回の義援金が少しでも被災した方々のお役に立てればと思っています」とコメントした。