【ボートレース】地元水面で実績十分の守屋美穂が反撃へ「ターンの足は悪くなかった」/児島G1

守屋美穂が地元のアドバンテージを生かして白星をつかみ取る

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇初日◇28日

守屋美穂(37=岡山)の初戦は6Rの5枠で登場。5コースから5着だったが、道中は前に詰め寄るなど、実戦足は良く映った。「伸びは下がるわけではないけど、もう少し欲しいですね」と課題はあるものの「ターンの足は悪くなかった。出足も悪くないと思います」と53号機を評価した。

当地は今年5度の参戦で4優出2Vと実績は申し分ない。2日目は5R1枠の1走。地元のアドバンテージを生かして巻き返しを狙う。