【ボートレース】山田晃大は初優勝時と同じ4枠から再度のまくりで2度目Vに挑戦/尼崎

山田晃大が今年8月にデビュー初優勝した時と同じ4枠から2度目の優勝を狙う

<尼崎ボート>◇5日目◇28日

山田晃大(36=滋賀)がスタート勝負で、今年2度目の優勝を狙う。

準優10Rは2コースから差すと、2着で優出を決めた。「スタートは行く気で行きました」。その言葉通りに、スタートはトップタイミングのコンマ05を決めた。

優勝戦は4枠となった。今年8月の住之江では、4コースからまくってデビュー初優勝を飾っている。

「エンジンがいいからなのか、出口で押している感じがある。スタート勘は合っているし、優勝戦はコンマ10を全速で目標にしていく」

ここも鋭い踏み込みから、一気に内3艇をまくりにいく。