【競輪】福地晶が連勝で4場所ぶり決勝進出「足自体は悪くない」デビュー初V意欲/平塚

完全Vに王手をかけた福地晶

<平塚競輪>◇F2◇2日目◇29日

129期の新人・福地晶(24=福島)が好調だ。初日は逃げ切りで1着。準決4Rは最終バック5番手からまくり切って連勝を飾った。ラインで決められなかったことだけが反省材料だが「自分のタイミングで行けた。足自体は悪くない」と充実感をにじませた。

4場所ぶりに進んだ決勝は、自身を含めて篠原輝利と満田光紀の同期3人が同乗する。デビュー初優勝が懸かる大一番は単騎になったが「自分の力を出し切りたい」と意気込み、混戦から一発を狙う。